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心理学から見る「親子関係と恋愛」

・親から子供時代に受けた傷を癒して欲しい
パ・トナ・には理想の親像を求めます。そのため、実際の親とは反対の性格を持ったパートナ・を選びがちになります。
相手に親の役割をしてもらい、それによって親子関係を再演して子供の時に受けた傷を癒してもらおうとします。例えば、厳格な親の場合は優しいパ・トナ・を、無口で楽しくない親の場合には、よく話す楽しいパ・トナ・を選んだりします。

・子供時代失った自己をパ・トナ・に見出し、パートナ・を理想化
「自分はこうありたかった」という子供時代、または現在の理想像をパートナ・に求めることがあります。例を挙げると、親のしつけが厳しかった人が天真爛漫な人に魅かれ、性的に厳しく育てられた人が大胆なセクシャリティ・に魅せられたりします。
親子関係によって傷ついた自己や失った自己を、恋愛関係で回復させようとするのです。


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