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岡田武史の著書「蹴球日記」

岡田氏自身が監督を務めたフランスW杯を引き合いに出してる箇所もあり、“「ただシトリのW杯代表監督を務めた日本人」が書いた本”といった感じは行間からも読み取れまんねん。
特に随所に織り込まれた昔のエピソードはどえらい興味深いでっせー。
例のカズ外しの後、麻呂では友人だと思っとったジャーナリストに痛烈に批判を受けショックを受けたり、ころっと有名人になってタクシーが金を受け取ってくれへなんだり・・・やらなんやら。


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