TOP >  ウッドデッキ  >  ウッドデッキ「イペ」

ウッドデッキ「イペ」

ウッドデッキ関連
欧米では古くから水辺のデッキやフローリング材として使われていて、日本でも10年程前から色々な公共事業で使われており、現在では全国100箇所以上の場所で使われています。有名な所では、京湾アクアラインの海ほたるや、横浜大桟橋のデッキなどがありますよ。
イペはとても水に強く、イペに含まれる「パラコール」という成分は、防虫・防蟻の働きがあるので、メンテナンスをしていなくても、屋外で30年以上腐らないと言われています。
ガーデニング知識

色は黄褐色で表面はなめらかで光沢があり、その見た目の良さもウッドデッキ材としての人気の1つです。
乾燥しても、ひび割れや変形もなく、ささくれもおきにくいので、小さなお子さんがいるお家にも安心ですよね。

イペに難点があるとすれば、とても硬くて重い木材なので、加工がしにくいという点でしょうか。
イペはとても密度が高い木材です。加工をする時は超硬度刃物を使う必要があります。
また、釘打ちは不可能なので道穴やボルト締めを行わなくてはならず、自分でウッドデッキを作る場合は、覚悟してとりかかりましょう。


--------

関連エントリー

TOP >  ウッドデッキ  >  ウッドデッキ「イペ」


今欲しい物とか入れてみて!
楽天で探す
楽天市場



人気ブログランキング【ブログの殿堂】